これは任意の制度になりますが、省エネルギー、構造、災害時の安全性など9つの項目に関して、その住宅の性能を第三者機関である「住宅性能評価機関」が評価する制度ができました。この評価は一定の基準に基づいて行われることがポイントで、今までメーカーごとに異なっていた住宅評価のモノサシを統一しようというものです。 これまでメーカーが耐震性や防音性などをアピールポイントにしてきましたが、この制度の下では客観的な基準でそれぞれのメーカーの評価を行うことができるようになります。