現金・預金、有価証券に比べて相続税の軽減に効果
マンション経営は、相続税や贈与税の節税効果が大きいのも魅力です。現金や預金を相続する場合は金額通り、有価証券の場合は時価に対して課税されます。また不動産の場合は建物部分が購入価格の約 60〜70%、土地部分は約 80%が相続評価額になります。
これに対して、第三者にマンションを賃貸している場合は、不動産の相続税評価額がさらに 30%程度控除できるのです。つまり、現金で相続する場合と比較して約 25%の評価となるため、相続税の大幅な軽減が可能になります。
さらに、相続税の納税資金を調達するために売却するのにもワンルームマンションは取引も活発に行われており、土地に比べて比較的スムースに売価客することが可能です。
いずれにしても、遺された家族に家賃収入を生む、生きた資産形成となるマンション経営は魅力たっぷりと言えます。